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zabbix2.0.5のDBにPostgreSQLを使ってrpmで構築してみた


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zabbix2.0のrpmパッケージが公式ページで公開されました。
zabbixの公式ページ(rpmダウンロードページ):http://www.zabbix.com/jp/download.php
そこで、DBにpostgreSQLを使って現時点で最新であるzabbix2.0.5を構築してみます。
インストール対象OS:CentOS6.3

①PostgreSQL 9.2のインストール
インストールについてはここのブログ記事を参照して下さい。

環境:CentOS6.3

②zabbix2.0のインストール
ここからzabbix2.0.5をインストールしていきます。
今回は下のパッケージをインストールします。

  • zabbix
  • zabbix-server
  • zabbix-server-pgsql
  • zabbix-web
  • zabbix-web-pgsql

rpmの登録

phpファイルの設定

zabbixのデータベースの初期設定

httpd.confの設定変更。設定項目はここのブログ記事と同じ

httpdの起動

これでzabbixの初期設定画面につながります。
画面に沿ってzabbixの初期設定を実施して行きましょう。
初期設定画面は下記のURLからアクセス出来ます。

zabbixのログイン画面にいき、ログインが出来たでしょうか?
初期ユーザはAdmin/zabbixでログイン出来ます。ログイン後、ダッシュボード画面が表示されますが、zabbix-serverが起動していないので、「Zabbix server is running」が「No」になっていると思います。
次はzabbix-server側の設定をしていきます。

selinuxの設定を変更しなければzabbix-serverとzabbix-webの連携がうまく出来ないようです。
今回はプライベートネットワーク内部でしか使わないため、selinuxはdisableの設定にします。

ダッシュボードのzabbix serverがyesに変わっていると思います。

これでzabbix2.0.5のインストールが完了しました。
rpmパッケージがリリースされたのでインストールが簡単になりました。
次回はzabbixに対して監視項目の設定をしていきたいと思います。


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